【我が家の収納改革】洗面所の棚

今まで、20年ほどこの家に暮らしてきてあまり疑問に思ってなかったところでもあったけど

新型コロナウィルスが流行してから家にいることも増えてきたので、家中の収納の物を全部出してみて

収納改革をしてみました。

ここは我が家の洗面所

一般的な一戸建ての住宅に比べて広い方ではありません。

20年ほど、こんな家具を置いていました。

大きさは幅が500ミリ、奥行きは380ミリ

ずっと、違和感なく使っていたのですが、

よく考えてみたら、何入ってるんだっけ?

この扉は必要?

と考えたりもしたところで、基本の中のもの全部出しして検討。

ここに置く物を決めて、幅700ミリ、奥行き300ミリで、

天井までのオープン棚を設計・自作

奥行きの設定は棚の設計では重要なポイントで

今回は300ミリに設定

これはタオルを丸めて入れたり洗剤のボトルやマスクのストックなどを入れるのにちょうどいい

MUJIの引き出しboxも入るので小物はここに入れる

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なるべく前後にものを置かなくても良いように

棚板の枚数を多くするのもポイント

奥行きが8センチ小さくなっただけで、感覚的には部屋がは広く感じます。

また、下もオープンなので、ヘルスメーターも置きやすい。

洗面所の天井高は、元々2050ミリと、一般的な住宅より低めなので天井まで棚でも手が届く高さです。

我が家のような小さな家での収納の計画はその空間にあった物が必要で、

この部屋にこれいるかな?と、考えて物を置くことも重要だと思います。