作りたいものを伝える

夏に見学会をさせていただいた住宅。やっと外構がまとまってきたところ。今回の外構の図面は詳細図を作るよりも3D中心で大工さんに相談してみました。

ウッドデッキのイメージ 3Dで考えるとわかりやすいのは建主さんだけじゃなくて 大工さんも同じです。細かいところの収まりは考え方を伝えて 作りかたを相談して作ってもらいました。

出来上がったウッドデッキ 詳細の変更は少しありましたがイメージ通りでした

玄関周りのイメージ 門や表札・ポストを配置してみます。

照明やインターホンの高さも 人を配置してイメージを伝えてます。

それを元に大工さんに伝えて制作。 完成まであともう少しです。

表札の文字は原寸の図面をポスター印刷でA3サイズ6枚分を貼り合わせて表現。大工さんに渡して、留め方を相談。

図面はこちらの意図を建主さんや大工さんに伝えるもの。 

詳細を検討する必要はあるのですが、図面に詳細に書き込むよりも 作りたいイメージを施工する人とわかりやすく共有するのが 良いものができる近道だと思います。 

そんなイメージをカタチにしてくれる職人さんに感謝ですね。